陸稲の栽培とあわせて、今年は水稲栽培にも挑戦しました。
水稲栽培は地元農家さんにご協力頂き、研修という形での挑戦となりました。

研修で使わせて頂いた田んぼはもともと耕作放棄地で、地盤や排水が悪く大型機器が入れません。手作業と小型機器を使用しての作業となります。
今後、運よく田んぼを借りることが出来た場合はこのあたりの機械から導入することになるだろうな…というなことを考えつつの作業でした。また、完全手作業の田植えも経験させて頂きました。

並行して、大型機器の入れる田んぼでの研修もして頂きました。
水管理や除草といった水稲栽培における必須作業の他、行政や近隣農家との関りなど、稲作を行う上での苦労も垣間見ることが出来ました。
今記事を書いていて思いましたが、水稲栽培に関しては写真を殆ど残していませんでした。作業後は手が泥だらけになるので、無意識のうちにスマホを触らないようにしていたのかもしれません。
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