埼玉のメンバーが管理する畑に秋作野菜の植え付けを行いました。

じゃがいもは30キロ強。品種はニシユタカとグラウンドペチカです。
先に植えたニシユタカは芽欠きと一度目の土寄せを済ませました。

新たに導入した一輪管理機を使って土寄せしました。条間は50㎝にしたんですが、ちょっと狭かったですね。芋が横に出そう。

こちらは玉ねぎ。800本植えました。品種は全て早生品種のマッハです。
埼玉のメンバーは地元の無農薬野菜栽培組合に所属しており、ある程度の販路が確保されている為、多めに作付けしています。無論、有事下においては共同体の食糧として提供するという目的もあります。

こちらはにんにく。霧島・嘉定・珠むらさきです。それぞれ500グラムずつ、片数にして400となります。玉ねぎとにんにくの植え付けには↑画像に移っているハンディ定植機が役立ちました。一部、メンバーの家族に手伝って貰いましたが、8割がたは単騎での作業です。機械化・効率化の努力が必要です。
今回、玉ねぎとにんにくの栽培には生分解性マルチを使用しています。一定期間を過ぎると土中の微生物の働きによりマルチが分解され、土に還るというものです。
「環境に良い!」という嘘を言う訳ではなくて、これはあくまでマルチ撤去の手間を削減する目的です。一定期間を過ぎたマルチは耕運機でそのまま土に漉き込むことが出来ます。

こちらは緑肥・牧草用のクローバーを播種した圃場。
合計で1.5反の農地がありますが、いくつかに分割してローテーションするような運用で考えています。

休憩中に寄って来る鶏。見ていて飽きません。
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